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2020年04月01日(水) 16:00発信! _________________
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2012年05月18日(金) 00:15発信! _________________
チョコレートのう胞があるとわかって、はじめての婦人科受診に行くことになりました。
できたら妊娠した時に行きたいものですが、愚痴も言ってられない…。

まず、婦人科の先生にMRIの写真を見てもらい、ご意見を伺います。

先生:「画像からしてチョコレートのう胞ですね。生理痛はありますか?」
私:「あまりキツくなくて、頭痛に悩んでるぐらいです」
先生:「うーん、頭痛はあんまり関係ないかもしれないけど、月経前症候群(PMS)なのかもね」
私:「はぁ…」
先生:「じゃ、とりあえず、エコー見てみましょうか?」

ということで、ベッドに横たわり下着とズボンをずらすと
看護婦さんがゼリーで汚れないようにティッシュをはさんでくれました。
すると、先生が私が寝ているベッドに横座りになってエコーし始めます。
「その方がやりやすいのかもしれないけど、横に接近して座られると緊張する~」
なんてことを思いながら、一緒にエコー画像を見ました。
SN3T0007s-.jpg
(↑画像荒くてすいません。)
先生:「(まんまるな黒い物体を映して)これだね~。結構大きいよ。(機械を操作して大きさを図ってる)」
私:「ホントですね。」
先生:「押されて痛みはある?」
私:「うーん、圧迫されてる感はありますが、痛くないです。」
先生:「そしたら、次は内診するんでトイレ行ってから内診室に入ってください」

いよいよきた。
ドキドキの内診です。ズボンをはいていたのですが、ご丁寧にタオルが置いてあって腰に巻きながら内診室へ。
下半身はスッポンポンで、足をガバっと広げて座ると目の前に白い衝立が置かれます。
「あ~これ(衝立)があると恥ずかしさ半減するなぁ…」
と思ってると、

先生:「ちょっと力抜いててください。」
といいつつ、たぶん膣鏡をいれて中を観察しているようです。すると、
先生:「あれ、生理中かい?」
私:「そうです~」
生理中に内診ってなんか嫌な感じなんですが、先生はそんなの気にせず、手袋をつけて指診してました。
先生:「ついでに子宮がん検診もしておくね」
と言って、綿棒でささっと擦り取って細胞診に出します。
続いて、経膣的超音波登場。これが一番違和感が大きいかな~。
入ってる感がわかるからかな。太さは親指ぐらいらしいですよ。
SN3T0005s-.jpg
先生:「これがのう胞ですね。大きさ7~8cmかな。」

私:「うわ~」
先生:「これが子宮。(エコーの端子を操作しながら)そして、こっちが左の卵巣。
プチプチ見えてるのが卵胞です。どっちも正常ですね。」

私:「良かったぁ!!」

エコーで見る正常の卵巣は、なんかカエルの卵がウゾゾっているようで気持ち悪かったです。
でも、画面いっぱいに表示されるのう胞よりかは全然いい。健康っていいな。

そして、いよいよ診察室で治療方針のお話です。
…次回に続く。
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2012年05月16日(水) 00:12発信! _________________

超音波なりCTで卵巣にのう胞が見つかったら、より詳しくみるためにMRIを撮ることがあります。
私はCTの造影検査は受けたことあったんですが、MRIの造影検査は初めてです。
ぎゅ~~~っとお腹をベルトで絞めつけられて、MRIの中に入ること30分以上…
長い!!長すぎる!!!
目をつぶって時間が過ぎるのを待ってるんですが、ガンガン、ゴンゴン音がして
寝るわけにもいかず、じっと我慢我慢。

CTは検査時間は5~10ぐらいで、息止めして終わり~。
でも造影剤入れると、モワっと体があったかくなって、ちょっと気持ち悪い。
MRIは検査時間は30~40分で寝てるだけだけど動けない。
でも、造影剤は少量なので、なんにも感じない。
…どっちが楽な検査かと言われれば、造影剤がないなら断然CT。

まぁ、そんな苦労をして撮影したMRIの画像がこちらです。
体を横から見た画像です。(左側がお腹側、右側が背中側)
真ん中の灰色のキノコみたいなものが私の子宮。
上からのう胞に押されて、膀胱にがっつり乗っかってます。
1.JPG
押され具合が一番大きいのは、この画像。さっきの画像より体の右側になります。
のう胞がでっかいですね~。この画像だと最大横径は7cmぐらい。
子宮が押されて苦しそうです。
でも、より押さてれる膀胱の変形具合が痛々しいですね。骨盤の中が満員電車みたいになってます。

MRIでは、のう胞の中身が何か、のう胞壁に腫瘍ができていないか、まわりの臓器と癒着があるか
など、たくさんの情報が得られます。
検査時間が長くて、身動きとれないのが辛いですが…。

さて、次回はドキドキの内診について書いてみます。

2012年05月15日(火) 00:54発信! _________________

子宮内膜症という病気をご存じでしょうか?
女性で生理がキツいとか、不妊に悩んでいる方が、婦人科を受診してみると、この病気だったりすることも。
子宮内膜というのは、子宮の内側で一定周期ではがれて月経を引き起こすのですが、
この組織がなぜか子宮以外の場所に発生した状態を「子宮内膜症」といいます。

卵巣に発生した場合、生理周期に合わせて子宮内膜組織も出血するので
逃げ場のない血がだんだんと卵巣の中にたまってくるわけです。
CT.jpg
こちらが私のお腹の中。CT画像です。
黄色の矢印で囲った部分が卵巣のう胞(チョコレートのう胞)です。
なぜチョコレートのう胞というのかというと、中の古い血液がチョコレートみたいな色をしているからだとか。
ほかにもタールのう胞とかいうみたいですが、どっちかというとチョコレートの方がまだイメージがいいですね。

私の場合、たまたま撮ったCTで発見されました。
特に下腹部が痛いとか不正出血があるというようなこともなく、強いて言うならば生理の時に頭痛がひどいぐらい。
まぁ、頭痛はあんまり関係ないかもしれませんが・・・。
あんまり自覚症状ないけど、のう胞持っている人はいるみたいですよ。

そんなこんなで、人生初の婦人科へ行くことになりました。
こわい、はずかしいって思う女性も多いと思いますが、以前と比べて生理が重くなってきたとか
生理以外の時に下腹部が痛むという方は、勇気を出して受診してみてくださいね。

…カテゴリ作ったので、チョコレートのう胞のお話はこれから徐々にしていこうと思ってます。

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