忍者ブログ
landsBLOGの過去ログです。 現在は http://lands662.blog.shinobi.jp/ で毎日更新中です。
■■■ 新しい記事→ [1] [2] [3] [4] [5] [6] ←古い記事  ■■■
= [PR] =
2018年11月17日(土) 05:50発信! _________________
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2013年01月09日(水) 00:00発信! _________________
そういえば、昨日、「みんなの家庭の医学」って番組で、以前私が患っていた「チョコレートのう胞」の特集がされてて、つい見入ってしまいました。
私も婦人科行くまでは不安で仕方なかったので、萩原さん(番組で紹介されていた五輪スイマーの方)の気持ちがとてもよくわかりました。

「卵巣とっちゃうのかな?」とか「子供産めるのかな?」とか、グルグル悪いこと考えちゃうんですよね(´;ω;`)
「放置すると破裂して大変なことになるかも…」とか脅かすようなことを先生には言われましたけど、
「手術すれば大丈夫」って勇気づけられる言葉をもらったのは萩原さんと同じ。
私ののう胞は癒着が少なかったので、彼女の痛みに比べれば全然軽いものでしたけど
同じ病気を患ったものとして色々と共感することが多かったです。

子宮内膜症は、早期であれば症状を和らげたり、手術しないで様子を見ることもできるので
怪しいな?と思ったら、恥ずかしがらずに婦人科に行きましょうね。
番組で子宮内膜症のチェックが出来る設問があったので、見逃した女性の方は一度チェックしてみて下さい。

・薬を飲まないと我慢できない月経痛がある
・以前より痛み止めを服用する回数が増えた
・月経後にも下腹部の痛みが続くことがある
・月経の時、血の塊が出ることがある
・便秘がちである
・腰痛がある
・排便時に下腹部が痛むことがある
・性交の時、痛みがある
・月経の時、下痢をすることが多い
・下腹部にしこりがある

10問中5問以上該当すれば子宮内膜症の可能性があるそうです。
私は、手術前を思い出して答えてみると3個当てはまりました。
症状なくのう胞を持ってる女性も多いですから、当てはまらないから大丈夫って事ではないのでご注意を。
私はもともと、生理痛に悩んだことない人ですが子宮内膜症と診断されましたからね。

そういえば、もう手術から半年以上経つんだなぁ…。早い。
私の卵巣は今のところ、元気に機能してますよ(*´∀`*)
PR

2012年09月27日(木) 00:24発信! _________________

6月末にチョコレートのう胞で入院・手術したのですが、保険金請求も終わって忘れかけていた頃に
職場(共済組合)の短期給付で58600円返ってきました!

短期給付ってのは、病気・ケガ・出産・死亡・休業又は災害に対して給付をしてもらえるありがた~い制度です。
病院で診察してもらったり、出産したとき、死亡したときにもらえる給付金は
法律で決まっている「法定給付」ですが、それ以外にもそれぞれの組合が定めた「附加給付」ってのがあります。
今回頂いたのは後者の「附加給付」の方ですね。

1か月の自己負担額が25000円(←この金額は組合によって違います)を超えているので、
自己負担額83600(100円未満は切捨)円-25000円=58600円が
療養附加金として返ってきた!というわけなのです。

1か月で計算するので、月をまたいで入院して負担額が1月あたり25000円以下になるともらえなくななったり、
負担金の合算はしないので、ひとつの病院ごと、1回の入院ごと、通院ごとに分けて計算するので、
いっぱい病院にかかってるからもらえるってわけでもないみたいです。
なるほどー。知っていると便利ですね。

保険金で十分頂いたので、もうこれ以上は申し訳ない~って感じもしますが、ありがたく受け取ります(笑)
健康になったご褒美ですね。ありがとうございます!

もう手術から3か月経ちますが、後遺症もなく、生理も順調すぎるほど順調で健康優良人になりました!
おまけに療養生活で2キロ落ちた体重もキープできてます。わーい!
本当に万事うまくいってよかったです。

2012年08月09日(木) 00:35発信! _________________

前回、入院+手術で合計8万7301円かかったというお話をしたのですが、保険会社に申し込んだ保険金が先日振り込まれました。

私が入っているのは職場のグループ保険なのですが、まぁ使うことはないだろうけど一応…ということで
日額3000円の一番安いものにしてありました。
7日間の入院で日額3000円×7=2万1000
と、女性疾患(チョコレートのう胞)の手術のため日額3000円×20倍=6万
合わせて8万1000円が返ってきました。

あらら?足りてないんじゃない?と思いきや、実はこれは生命保険の保険金。
損害保険では、女性疾病の入院・手術では倍額が支払われるので、8万1000円を足して合計16万2000円。
余裕で足りて、お小遣いが出ちゃいました。
まぁ、倍額保障がついてたから入院手術を決心した…ってのもあるのですが(笑)
あと、職場からもお見舞い金として、8000円頂きました。
6日までが7000円で、1日ごとに1000円プラスされるみたいです。

就職したときに面倒くさいなぁと思いつつ、一番安い月額保険料の保険に入ったんですが
今思えば「入っておいて本当に良かった…」と心から思います。
病気なんかしない!と思っていても、私みたいに、たまたま病気が見つかることもありますしね。
保険ってお家の次に高い買い物だと言われますが、しっかりと自分に合ったものを見極めていかないといけないんだな、と実感しました。
でも、月々の保険料の支払は…お金が惜しいな~とか思っちゃいますけどね(笑)

2012年07月18日(水) 01:37発信! _________________
さて、先月末無事に退院した私ですが、退院日が祝日だったため入院手術費の支払いが次回診察日となり、
結局払ったのが1か月後になってしまいました。

気になるお値段ですが・・・
総医療費が62万3060円(自己負担額8万3661円)、入院食が9260円(自己負担額3640円)
ということで、合計8万7301円のお支払いでした。
うー、お高いけど仕方がない。健康には代えられません。

保険会社からの保険金と、会社の給付金を合わせてどれだけ返ってくるか…
また詳細がわかったら追記します。
だいたい1週間の入院と手術で9万弱のお金が必要になるってことですね。
これから腹腔鏡での手術をお考えの方はご参考までに。

2012年07月18日(水) 00:06発信! _________________
術後から約1か月ぶりに診察を受けました。(金曜日にも行ったのですが、それは傷を見てもらっただけ)
まずは、お腹の中を見ましょうってことで、内診です。
グリグリお腹の中を押されて「痛くありませんか?」と聞かれましたが、まったくもって痛みません。
エコーも見てもらいましたが、以前は画面いっぱいにあったのう胞は見る影もなく(当たり前)、卵巣も「正常」とお墨付きをもらいました。

その後、診察室で「内膜症の治療はどうされますか?」と聞かれたんですが、
薬や注射はお金がかかるし、副作用も心配、以前から生理痛は強くなかったので
症状がないのですが、治療は必要ですか?」と尋ねると
うーん。(内膜症は)卵巣に限局しているし、生理痛が酷くなってから受診してもらってもいいですよ。
と言われたので、内膜症の治療はしないことを選択しました。
閉経するまで付き合わないといけない病気ですし、治療したからと言って内膜症は治るわけではないですしね。
まぁ、再発を遅らせることはできるかもしれませんが…。

ゴールデンウィーク明けに婦人科にかかって2か月ちょい…
横幅11センチを超える大きさでありながら、癒着も少なく、腹腔鏡という体に負担の少ない手術を
早期に受けることができ、術後の回復も順調だったということは、とても運が良かったのだと思います。
私もビックリです。

これを読んでいる内膜症に悩む女性の方々、我慢せずに婦人科受診して下さいね。
不快な症状を和らげる方法を、一生懸命に先生が探してくれます。
女性の体はとてもデリケート。
大事にしてくださいね。

カレンダー
10 2018/11 12
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
管理人紹介
忍者ツールズプロフィールは終了しました
▼自己紹介
管理人 : AKARI 誕生日 : 11月3日
所在 : 京都 
▼mixi マイミクさん歓迎中。お気軽にどうぞ。
AKARIのmixiページ
▼twitter フォロワーさん歓迎中。お気軽にどうぞ。


フォーム
管理人AKARIに連絡したい場合はコチラへどうぞ。
最新記事
ブログ内検索
DVD/音楽/漫画等のプチ感想検索などにどうぞ
カウンター
アクセス解析
最新コメント
お返事は数日中にさせて頂きます
[04/01 日本きらり事務局・中野]
[09/19 テーブルマーク]
[10/26 まるめい]
[10/26 まるめい]
[10/25 大島椿ファンサイト事務局河島]
忍者アナライズ

Copyright(C) AKARI All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.

忍者ブログ [PR]