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カテゴリー【】のお話。
2024年11月26日(火) 20:52発信! _________________
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= 八天堂のクリームパンと四十九日 =
カテゴリー【食べ物】のお話。
2013年07月30日(火) 00:00発信! _________________
先日、祖父の四十九日がありました。
この期にフォーマルウェアに合う、黒い靴を買いに行こうと朝から京都駅に出かけたのですが、結局コレだ!というものがなく、イオンに行ってトップバリューの靴をゲットしてきました。
さすが、イオン。
いいデザインのものがリーズナブルなお値段で売ってますね。
↑のクリームパンは、京都駅で買ったお土産。
広島「八天堂」のクリームパン、五種類で1000円。
たーっぷりクリームが入ってて美味しかったです。
オススメはカスタードかなぁ。生クリームは私は苦手なんで…
家族みんなで分け分けして食べました☆☆
その後、祖父の家へ家族みんなで出かけ、エアコンのない暑~い部屋で法要が始まりました。
住職さんがお経をあげ、焼香をし、みんな汗だくになりながら経本を声に出して読んでました。
私は今まで法事に参加したことがほとんどないので、自分の家がどの宗派なのか、全然知らなかったし、興味もなかったのですが、この日渡された経本には「真宗大谷派」と書かれてました。
お経を読み終え、最後に住職さんの法話があったのですが、とても興味深いことを仰ってました。
それは「塩」の話。
葬儀に参列したとき、よく香典返しと共に添えられますよね。
家に入る前に「穢れ」を持ち込まぬよう塩で清めたりとかしますけど、仏教では死は「穢れ」ではないので、清める必要はないんだとか。
以前、家の玄関に盛塩どころか踏まずには入れないぐらいどっさり塩を撒いてあるところがあって、「う~ん」という感じで住職さんは家に入られたそうです。
神道と仏教がごっちゃになってる感じですね。
そして、祖父の家の仏間のご先祖様の遺影が全て目隠しされているのをみて、「こういう風習もいつから始まったのかはわからないですが、隠すことなくご先祖にもしっかり見てもらえばいい」とも仰ってました。
人間はいつか死を迎える。
たくさんの人に支えられて来たことに感謝して、その日を迎える時までみんな精一杯生きましょう、と締めのお言葉がありました。
祖父が亡くなった時、顔を思い出すと涙がポロポロ出てきて、この悲しみはいつになったら消えるんだろうと不安になってましたが、四十九日がすぎ、今では笑って昔のことを思い出せるようになりつつあります。
宗教はよくわからないし、信じるものもないですが、法話を聞いてなんだか少し心が軽くなったように感じます。
感謝の気持ちは大切ですね。
先日、祖父の四十九日がありました。
この期にフォーマルウェアに合う、黒い靴を買いに行こうと朝から京都駅に出かけたのですが、結局コレだ!というものがなく、イオンに行ってトップバリューの靴をゲットしてきました。
さすが、イオン。
いいデザインのものがリーズナブルなお値段で売ってますね。
↑のクリームパンは、京都駅で買ったお土産。
広島「八天堂」のクリームパン、五種類で1000円。
たーっぷりクリームが入ってて美味しかったです。
オススメはカスタードかなぁ。生クリームは私は苦手なんで…
家族みんなで分け分けして食べました☆☆
その後、祖父の家へ家族みんなで出かけ、エアコンのない暑~い部屋で法要が始まりました。
住職さんがお経をあげ、焼香をし、みんな汗だくになりながら経本を声に出して読んでました。
私は今まで法事に参加したことがほとんどないので、自分の家がどの宗派なのか、全然知らなかったし、興味もなかったのですが、この日渡された経本には「真宗大谷派」と書かれてました。
お経を読み終え、最後に住職さんの法話があったのですが、とても興味深いことを仰ってました。
それは「塩」の話。
葬儀に参列したとき、よく香典返しと共に添えられますよね。
家に入る前に「穢れ」を持ち込まぬよう塩で清めたりとかしますけど、仏教では死は「穢れ」ではないので、清める必要はないんだとか。
以前、家の玄関に盛塩どころか踏まずには入れないぐらいどっさり塩を撒いてあるところがあって、「う~ん」という感じで住職さんは家に入られたそうです。
神道と仏教がごっちゃになってる感じですね。
そして、祖父の家の仏間のご先祖様の遺影が全て目隠しされているのをみて、「こういう風習もいつから始まったのかはわからないですが、隠すことなくご先祖にもしっかり見てもらえばいい」とも仰ってました。
人間はいつか死を迎える。
たくさんの人に支えられて来たことに感謝して、その日を迎える時までみんな精一杯生きましょう、と締めのお言葉がありました。
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感謝の気持ちは大切ですね。
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